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2016.05.27

シエルピュアアンがエステティック通信に掲載されました

2016年5月26日 エステティック通信(美容経済新聞社)に掲載されました。
≫記事はこちら

ご興味のある方は是非  ㈱美養 ☎045-590-5017 までお問合せ下さい。

-------------------------------------------------下記記事内容---------------------------------------------

『開墾水®』が毛穴のミニチュア化を保護

株式会社美養(神奈川県横浜市、代表取締役 沼倉萬里枝)は、同社製品である基礎化粧品「開墾水® シエル ピュア アン」に、脱毛の要因として発表された〟17型コラーゲンの減少が毛穴をミニチュア化し、脱毛する〟というプログラムから、ヒト毛乳頭細胞を検体とした評価を行ったところ、毛穴のミニチュア化を保護されることが強く示唆されたと発表した。

「開墾水® シエル ピュア アン」は、、純国産シルクから化学薬品を使用せずに抽出したシルク抽出液(化粧品原料名:シルクオリゴマー)(製造方法・効果の特許を取得済)に豆乳発酵液と温泉水を加えて作られる新たなプレ基礎化粧品。「コラーゲン修復・排毒促進剤」とて特許出願を開発し、「コラーゲン修復・排毒促進剤」として特許出願(特願2015-233960)もしている。

「開墾水®シエル ピュア アン」には、コラーゲンの生産・修復させるHSP47においても発現がみられるため、17型コラーゲンの生産を促進させると仮定し、ヒト毛乳頭細胞を検体とした評価を行った。2016年2月、東京医科歯科大学 難治疾患研究所 幹細胞医学分野の西村教授が、「歳をとると毛が薄くなる仕組みを解明」とサイエンス誌、朝日デジタルで発表し、17型コラーゲンの減少が毛穴をミニチュア化し、脱毛するというプログラムがあることを示した。

その結果、17型コラーゲンの有意な発現誘導が認められ、毛穴のミニチュア化を保護されることが強く示唆された。

2016.05.26

脱毛予防・白髪予防にもヒートショックプロテイン(HSP)

東京医科歯科大学は2月5日、加齢による薄毛・脱毛の仕組みを明らかにしたと発表しました。
NHKや朝日新聞、毎日新聞、産経新聞などにも掲載されています。
≫東京医科歯科大学 プレスリリース

これは、東京医科歯科大学の西村栄美教授らのグループが、アメリカの化学雑誌であるサイエンスに、歳をとると薄毛になるのは毛穴の奥にあるコラーゲンがなくなり、毛になる細胞が働かなくなるからだとの論文を発表したとのことです。

内容をまとめると、
髪の毛は毛穴の奥にある毛包という部分で、毛母細胞が細胞分裂して生み出されます。
生み出された髪は、①成長(5~6年)を終えて、②退行期で脱落して、③休止期でしばらくお休みしてから、再び毛母細胞が活性化して髪の毛を生み出しています。このような周期を繰り返しているのです。

東京医科歯科大学の研究グループが発表した内容は、
1.歳を取るとコラーゲンが少なくなり毛包が小さくなるので、髪の毛をつくる細胞が働かない。
2.髪の毛をつくる毛包の機能維持には、17型コラーゲンが必要。
3.17型コラーゲンが過剰に出るマウス実験で薄毛が抑制された。

という内容なのです。

マウスを使った実験では、遺伝子操作で17型コラーゲンを過剰に出るようにしたところ、薄毛が抑制されることを確認し、17型コラーゲンの産生を促進する物質を見出せば薄毛を解消することが出来るということです。

さらに、西村教授らは2011年2月に国際科学誌Cell Stem Cellに毛包幹細胞が色素幹細胞を維持する仕組みに関する論文を発表し、「17型コラーゲンが白髪を抑える」と発表しています。

今回、シエルピュアアンにはコラーゲン産生の働きを持つHSP47の発現を活発にさせていたことから、17型コラーゲンの産生がされると仮定し、評価試験を行いました。

その結果、シエルピュアアンは17型コラーゲンの産生を活発にすることが証明されました!

2016.05.24

イケメン アーティストもご愛用☆シエルピュアアン

モデルや歌手として今後ブレイク必須のアーティスト
”Ryoya”こと 高橋怜也(たかはしりょうや)さんが
当社の主力製品である「シエルピュアアン」
ツイッター上で紹介して下さいました!

【Twitter記事】
https://twitter.com/Ryoya_92/status/734758132191133697

【Ryoya さんのオフィシャルWEBサイト】
http://www.cs-music.net/ryoya/

『女の子みたいにクリクリの目やつるつるのお肌!!
その上格好いい』などと、その極上のルックスが
ネット上でも話題のRyoyaさん♡
その「つるつるお肌」のRyoyaさんから
「ダントツの一番!」
と、お褒めいただき光栄です✨

シエルピュアアンの良さ、使い心地、効果を
もっともっと多くの皆様に知っていただきたいです♪

お問い合わせは、シエルドマリ各サロン、
または(株)美養 045-590-5017 まで

2016.04.06

当グループの開発製品が神奈川新聞に掲載されました

 2016年3月3日付の神奈川新聞の経済面にシエルピュアアン(開墾水)の記事が掲載され、多くの反響をいただいております。

商品にご興味のある方は是非  ㈱美養 ☎045-590-5017 までお問合せ下さい。

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「開墾水で肌再生を」
横浜の美養 プレ基礎化粧品開発

化粧品などの製造・販売を手掛ける美養(横浜市港北区)は、いたんだ細胞を修復する働きをもつタンパク質「ヒートショックプロテイン(HSP)」を発現させ、コラーゲンを生み出す遺伝子を活発化させるプレ基礎化粧品「シエルピュアアン 開墾水」を開発した。肌を再生させる美容効果が期待でき、防腐剤や保存料を含まないシンプルな成分で乳児からお年寄りまで安心して使えるという。(服部 エレン)

同社によると、HSPは体細胞でつくられる熱耐性タンパク質で、アンチエイジングの物質として注目されている。細胞の老化防止とともに、コラーゲンをつくる遺伝子を活性化させる働きがあるという。「開墾水」は肌に吹きかけるだけで7種類のHSPの体内での組成を促し、コラーゲンがつくられるよう働きかける。
成分は、純国産の繭から化学薬品を使わずに抽出したシルク抽出液と温泉水、複合酵素の豆乳発酵液のみ。
シルク抽出液はシルクアミノ酸によりしたしみやくすみ、乾燥肌への効果が実証されており、肌の再生において有効性が高い。開発に当たった泉円さんによると「豆乳発酵液を加えることで、シルクの力が最大限引き出される」という。
洗顔後、化粧水や乳液をつける前に顔全体に吹き付る。「良い作物をつくるには土作りが大事なのと同じように、肌も土台を整えることが重要」と開発・企画部長の武井秀章さん。「肌を耕す」との意味を込め「開墾水」と名付けた。
顔だけでなく髪や全身、目にも使用でき、成分の安全性から乳児からお年寄りまで使用できる。使用者からは「化粧水の浸透が速くなった」「抜け毛が減った」「子どものおむつかぶれが改善された」といった声が寄せられているという。

「現代は食生活の変化などで体質が弱体化している。肌本来が持つ修復機能を目覚めさせるのが開発のコンセプト」と同社社長の沼倉萬里枝さん。アトピーやアレルギーといった皮膚トラブルを抱える人や、抜け毛や白髪に悩む人に効果を実感してほしいという。

20160303 神奈川新聞記事

2016.02.17

(株)美養の記事が健康産業新聞に掲載されています。

 2016年2月17日発刊 健康産業新聞に掲載されました。

ご興味のある方は是非  ㈱美養 ☎045-590-5017 までお問合せ下さい。

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美養、HSP発現誘発 プレ基礎化粧品開発

(株)美養(横浜市港北区、☎045-590-5017)では、善玉菌を発酵させた豆乳発酵液(乳酸菌生産物質/製品名『心乃泉』)が、ヒートショックプロテイン(HSP)の誘発を活発にさせることを確認。同素材を配合したプレ基礎化粧品『開墾水®シエルピュアアン』を開発した。
HSPは、抗ガン整体免疫機能として研究されている体細胞内で作られる熱耐性タンパク質で種類ごとにそれぞれ特徴や作用が異なる。Hsp47(コラーゲン産生機能)やHsp70(細胞死保護作用など)は単独での生産誘導の実績もあるが、同社ではヒト皮膚繊維芽細胞を検体にした評価で、Hsp47・70だけでなく、Hsp32・60・90・104・gp96を同時に発現させることに成功。異常細胞をキラーT細胞に伝えるなどの働きがあり、日焼け防止・美肌・老化防止などの点からも注目を集めている。
豆乳発酵液、化学薬品不使用のシルク抽出液、温泉水のみを原料として『開墾水®シエルピュアアン』は肌にふきかけるだけでHSPを発現させる。現在、「コラーゲン修復・排毒促進剤」として特許出願中。

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